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「まっとって」

 日常の生活の中で、子どもに対して、ついつい言ってしまっている言葉ではないでしょうか?
「まっとってね」という言葉。


 保育園でも、食事後の片付けの時は猫の手も借りたい状態です。そんなときに子が絵本を持ってきて「よんで!」と言います。保育士は食事の後片付けのみならず、排泄の援助、汚れてしまった衣服の着替えさせ・・・などバタバタしている時間帯です。そこで、ついつい保育士も「まっとって」と言ってしまいます。


 でも、「これでいいのかしら?」と思ったクラスの保育士たち。
子どもが読んでほしくて持ってきた絵本です。その気持ちをちゃんと受け止めてやらないと、子どもはだんだん「よんで!」と言わなくなるのじゃないかな?
 私たちはいつも本の好きな子になってほしいと願っています。それなのに、「まっとって」「まっとって」は願いとは違った子ども育てになってしまっていると先生たちは思ったのです。


 そこで、どんなに忙しくても、みんなでバタバタせず、こどもに向き合って受け止めてやることを大切にしていこう!それを、担任の共通理解にしていこうと決めて、毎日の保育に向かっています。とクラスから全職員に話してくれました。


 このように、子どもに向き合い、子どもの成長を願って、保育をつくる!


 あたり前のことのようですが、こうして子どもの姿から学び、意識してかかわることが、毎日の保育の中で響き合って、子どもたちがおおきくおおきく育っていく場にかやの木保育園がなっていけることだと思います。


 先生たちの発信した子どもの受け止めがうれしくて、ちょっと紹介させてもらいました。
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